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大豊建設ブログ『耐震住宅を創ろう』『さぁ、田舎暮らしを始めよう』を公開 |
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以上木材*比強度は、圧倒的に鉄やコンクリートに比べ強いのである。最大の理由は、木の靭性にあります。木の持つ繊維層の粘性は、4寸角でもW910ミリ×H2730ミリで約30センチも傾き曲がる上、復元するのである(写真参照)。更に其の上、木は鉄よりも火災に強いのです。皆さんが火事現場を通りすがりに見て気付いた事は、炭化した柱や梁が未だ現存している事を発見するに違いありません。あの9,11米国の貿易センタービルが、テロジェット旅客機の体当たりにより崩落し、瓦礫の山に成った事は未だ記憶に新しい。鉄骨は約600度で20分晒されるとほぼ100%融解するが、木材は1000度でも5分で約6%しか炭化しません。毎分0,7ミリ炭化いたしますが、10分で約7ミリ炭化する(燃える)事になります。此れに対して大豊建設は材を太くし、檜の4寸角(120ミリ角)を使う事で対抗しています。つまり、7ミリ燃え両面14ミリ炭化しても差引き106ミリ残存し、上場企業の標準仕様である105ミリ角(3寸5分角)より未だ太いのです。実際は間仕切り壁の両面に不燃材であるプラスターボードを張って不燃保護が義務付けられていますから、この様な事は起こりません。その内消防自動車も駆けつける事でしょう。「別の機会に熱による強度低下割合表を掲載致します」 皆さん! 剛豊筋交耐震工法の大豊ハウスは、通風・乾燥・適度なリフォームを繰り返せば(最低20年に一回以上)、数百年持ちます、家系史に残ります、地球環境に貢献します。大豊建設は、法隆寺を目指しています。 大豊建設ブログ:『さぁ、田舎くらしを始めよう』
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