日本剛豊建築研鑽センター設立のお知らせ

詳細は、大豊建設ブログ『第85回:耐震住宅を造ろう』をご参照ください。

大豊建設ブログ『耐震住宅を造ろう』『田舎暮らしを始めよう』を公開

 

田舎暮らしのススメ

東大寺  西暦607年、聖徳太子は法隆寺を建立された。又この年第2回遣隋使として小野妹子を中国に派遣し、隋の国王煬帝に推古天皇よりの国書を遣わした。曰く、“日出るところの天子、日没するところの天子に書を致す、つつが無や云々”と、此れを診て煬帝は烈火のごとく怒りを露わにし、小野妹子に返書を持たせた。 法隆寺 感の鋭い妹子は帰りに百済によって時間を潰し、返書を紛失した事にして聖徳太子に報告した。 当時の人口450万の小国日本が、大国隋に対し生き残りを掛けた外交術を駆使し、国を護った。時は移ろい1401年経ち、法隆寺は健在で衰えを見せない。 木は鉄より強し 現在満足できる形で聳える建築物は、世界博と言えども法隆寺だけである。鉄骨やコンクリート及び石造りには例がない。しかも西暦789年世界最大の木造建築物、東大寺もそばに控える。何故木は強いのか! 此処に旧建設省監修で?日本住宅木材技術センターによる比較実験値表を御紹介致します。

木と鉄の対比

以上木材*比強度は、圧倒的に鉄やコンクリートに比べ強いのである。最大の理由は、木の靭性にあります。木の持つ繊維層の粘性は、4寸角でもW910ミリ×H2730ミリで約30センチも傾き曲がる上、復元するのである(写真参照)。更に其の上、木は鉄よりも火災に強いのです。皆さんが火事現場を通りすがりに見て気付いた事は、炭化した柱や梁が未だ現存している事を発見するに違いありません。あの9,11米国の貿易センタービルが、テロジェット旅客機の体当たりにより崩落し、瓦礫の山に成った事は未だ記憶に新しい。鉄骨は約600度で20分晒されるとほぼ100%融解するが、木材は1000度でも5分で約6%しか炭化しません。毎分0,7ミリ炭化いたしますが、10分で約7ミリ炭化する(燃える)事になります。此れに対して大豊建設は材を太くし、檜の4寸角(120ミリ角)を使う事で対抗しています。つまり、7ミリ燃え両面14ミリ炭化しても差引き106ミリ残存し、上場企業の標準仕様である105ミリ角(3寸5分角)より未だ太いのです。実際は間仕切り壁の両面に不燃材であるプラスターボードを張って不燃保護が義務付けられていますから、この様な事は起こりません。その内消防自動車も駆けつける事でしょう。「別の機会に熱による強度低下割合表を掲載致します」

皆さん! 剛豊筋交耐震工法の大豊ハウスは、通風・乾燥・適度なリフォームを繰り返せば(最低20年に一回以上)、数百年持ちます、家系史に残ります、地球環境に貢献します。大豊建設は、法隆寺を目指しています。

大豊建設ブログ:『田舎くらしを始めよう』

田舎暮らしを始めよう

耐震住宅のススメ

 この度大豊建設では、“日本剛豊建築研鑽センター”を組織し、広く会員を集め、地震で壊れない快適な長寿住宅を建設し、歴史の宿る住空間を目指した“研鑽と実行”の場を設ける事と致しました。皆さんこぞって御参加戴き、不況下だからこそ“研鑽技術”を背景に長寿優良住宅を建て競争を勝ち抜き、利益向上を目指して経営安定化を図り、因って社会貢献する事を目的と致します。長寿住宅は、材の質・材の太さ・匠の技・通風・乾燥に最低20年に一度のリフォームを柱とすれば、300年は永続すると我が社専門家一同は診ています。現に法隆寺は、1402年もの間大衆の心を掴んで離しません。従来のように、30年経てば解体処分し木を伐り輸入すると言う環境汚染と自然資源の浪費とは、即刻断絶しなければ地球はもちません。全国の皆さん、300年・約10代に渉って歴史が宿る人間家族の舞台を、建設しようではありませんか! 尚入会金は一社(個人)1万円とし、日本一の実力が大臣認定された“剛豊筋交耐震工法”を始め、勝ち残りを懸けた300年住宅の研究・普及の利益が受けられます。設計事務所、工務店並びに材料店の皆さん、今や技術的特長が無ければ勝ち残れません。尚、一般の方々もご興味があれば是非ご参加下さい、一般チームがお待ちしております。生活空間には木造が最適で、コンクリート製や鉄骨造りより丈夫で長持ちし健康リズムにも適合している事は、旧建設省の実験で証明されております。其の上、山に入って記念となる“柱”一本だけでも自らの“目”とプロの指導で選択し、300年の“想い”を吹き込んで家造りに参加致しませんか!!

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耐震住宅のご紹介

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